2025年公開の映画『知らないカノジョ』が大ヒットを記録し、3月12日に東京・新宿バルト9で舞台挨拶が行われました。
主演の中島健人さん、ヒロインのmiletさん、共演の中村ゆりかさん、円井わんさんが登壇し、作品への想いや撮影の裏話を語りました。
本記事では、舞台挨拶の内容を詳しくレポートし、キャストのコメントや観客との交流の様子をお届けします。
この記事を読むとわかること
- 映画『知らないカノジョ』の舞台挨拶の様子
- 中島健人&miletのコメントや作品への想い
- 観客の反応やサプライズバースデーの感動
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『知らないカノジョ』舞台挨拶の概要
2025年公開の映画『知らないカノジョ』が大ヒットを記録し、3月12日、新宿バルト9にて大ヒット御礼舞台挨拶が開催されました。
このイベントには主演の中島健人さん、ヒロインを演じたmiletさん、そして共演の中村ゆりかさん、円井わんさんが登壇しました。
イベントでは、映画の裏話やキャスト陣の感想が語られ、観客との交流も行われました。
大ヒットを記念して開催された特別イベント
映画『知らないカノジョ』は、公開からわずか13日でリピーター続出の大ヒットを記録しました。
舞台挨拶の会場には、なんと10回以上鑑賞した観客もおり、キャスト陣も驚きの表情を見せました。
また、この舞台挨拶では、ホワイトデー特典として劇中歌「Nobody Knows」の映画版MVが入場者特典として発表され、miletさんも「まだ観ていないので楽しみ!」と期待を寄せていました。
中島健人&miletら豪華キャストが登壇
今回の舞台挨拶に登壇したキャストは以下の通りです。
登壇者 | 役柄 |
---|---|
中島健人 | 神林リク(主人公、小説家) |
milet | 前園ミナミ(ヒロイン、リクの妻) |
中村ゆりか | 金子ルミ(新人小説家) |
円井わん | 小松みのり(出版社勤務、リクの先輩) |
中島さんは「このような素敵な機会を設けていただいたこと、心より幸せに思っています」と感謝を述べ、miletさんは「初めての大ヒット御礼の場所に立っています」と感激の様子でした。
観客の温かい反応に包まれながら、映画『知らないカノジョ』の魅力が存分に語られた舞台挨拶となりました。
キャスト陣のコメント|映画への想いとは?
映画『知らないカノジョ』の舞台挨拶では、キャスト陣が作品に込めた想いや、撮影時のエピソードを語りました。
主演の中島健人さんは、本作が自身の俳優人生にとって大きな意味を持つ作品であることを熱く語り、miletさんは「何度も観たくなる感動作」として、その魅力を伝えました。
本作を通じて、彼らがどのような思いを抱いたのか、詳しくご紹介します。
中島健人「人生の転換点になった作品」
主演の中島健人さんは、舞台挨拶で映画への深い愛情を語りました。
「『知らないカノジョ』は、僕にとって人生の転換点になった作品ですし、あらたな人生を始めることができた作品だと強く思っています。」
また、中島さんは映画のテーマについても言及し、「この作品は、一度失ったものの大切さを知るストーリー。観た方それぞれが、自分自身の経験と重ね合わせながら、心に響く瞬間を見つけてもらえたら嬉しいです」と語りました。
milet「何度も観たくなる感動作」
ヒロイン・ミナミ役を演じたmiletさんは、本作を「何度も観たくなる作品」と表現しました。
「私はすでに4回観ましたが、回数を重ねるごとに新しい発見があります。観るたびに、登場人物たちの想いがより深く感じられるんです。」
また、miletさんは「友人と一緒に観に行ったら、オープニングの幸せなシーンから号泣してしまいました」と語り、「恋愛に悩んでいる人が観ると、より心に響くのではないかと思います」とコメントしました。
キャスト陣の熱い想いが詰まった『知らないカノジョ』。彼らの言葉からも、その奥深いストーリーと感動が伝わってきます。
観客との交流&映画の感想
『知らないカノジョ』の舞台挨拶では、観客との交流が多く行われ、作品への熱い想いが語られました。
特に、何度も映画を鑑賞するファンが続出し、その魅力についてキャストと観客が語り合う場面もありました。
また、劇中の主人公・リクの行動について「アリかナシか?」を問う恋愛トークも行われ、会場は大いに盛り上がりました。
何度も鑑賞するファン続出!その理由とは
舞台挨拶の会場では、10回以上鑑賞したファンもおり、miletさんが「本当なの?」と驚く場面もありました。
多くの観客が本作をリピートしている理由として、以下のような声が寄せられました。
- 「観るたびに新しい発見がある」
- 「2回目、3回目で涙が増えた」
- 「オープニングの幸せなシーンから泣ける」
中島健人さんも「観る回数によって、感情の動きが変わる映画なんです」と語り、多層的なストーリーが観客を惹きつけていることを強調しました。
「リクの行動はアリ?ナシ?」恋愛トークで盛り上がる
イベントでは、主人公・神林リクの行動について「アリかナシか?」をキャストが判定する恋愛トーク企画が行われました。
例えば、「ウエディング中に仕事の緊急電話を取るのはアリ?」という質問には、全員が「ナシ」と回答。
中島健人さんは「目の前の大切な時間を優先したい」と語り、miletさんも「本当にその通り!」と共感を示しました。
質問 | キャストの回答 |
---|---|
ウエディング中に仕事の緊急電話を取る | 全員が「ナシ」 |
仕事が忙しいとき、パートナーの頼み事を後回しにする | 中島健人のみ「アリ」 |
サイン会で、自分ではなく他人の名前が飾られていたら? | 中島健人のみ「アリ」(強引に開催) |
このトーク企画では、中島さんが「リクと似た部分がある」と語りながらも、miletさんから「劇中のリクのあのシーンは本当に傷ついた!」と突っ込まれる場面もあり、会場は笑いに包まれました。
観客との交流を通じて、『知らないカノジョ』が持つ深い魅力がより鮮明になった舞台挨拶となりました。
サプライズバースデー|中島健人31歳を祝福
3月13日に31歳の誕生日を迎えた中島健人さん。
『知らないカノジョ』の舞台挨拶では、キャストや観客が協力し、特別なサプライズバースデーが開催されました。
観客の「ケンティ、お誕生日おめでとう!」の声とともに、ステージには特製のバースデーケーキが登場し、中島さんは驚きと喜びを隠せない様子でした。
特製ケーキ&観客の大合唱に感動
サプライズの瞬間、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。
キャストや観客がクラッカーを鳴らし、ハッピーバースデーの大合唱がスタート。
中島さんのために用意された『知らないカノジョ』仕様の特製ケーキには、作品のロゴと映画のワンシーンがデザインされていました。
サプライズ内容 | 演出の詳細 |
---|---|
観客のサプライズコール | 「ケンティ、お誕生日おめでとう!」の大合唱 |
特製バースデーケーキ | 『知らないカノジョ』仕様の特別デザイン |
キャストからのお祝い | miletさんらがクラッカーで祝福 |
「サプライズされることに慣れていない」照れ笑い
突然のサプライズに、驚きと感動を隠せなかった中島健人さん。
「僕はサプライズすることが多い人生だったので、サプライズされることに慣れていないんですよ」と照れ笑いを浮かべました。
さらに、「こうして祝ってもらえて、本当に幸せです!」と、観客とキャストに感謝の言葉を贈りました。
『知らないカノジョ』という作品が、多くの人に愛され、キャストにとっても特別な経験となっていることを象徴する、温かいサプライズとなりました。
ホワイトデー特典発表!劇中歌「Nobody Knows」MV公開
3月14日のホワイトデー記念として、映画『知らないカノジョ』の劇中歌「Nobody Knows」のMVが公開されることが発表されました。
このMVは、三木孝浩監督自らが手掛けた特別映像で、映画の感動的なシーンがふんだんに盛り込まれています。
miletさんもこの発表に「まだ観ていないけど、とても楽しみ!」と期待を寄せていました。
三木孝浩監督が手掛ける感動の映像
三木孝浩監督は、『知らないカノジョ』の世界観をさらに深く伝えるため、劇中歌「Nobody Knows」のMVを制作。
このMVには、映画のキーシーンや未公開映像が組み込まれており、ファンにとっては特別な体験となること間違いなしです。
監督は「この曲と映像を通じて、映画の余韻をより長く感じてもらえたら嬉しい」とコメントしています。
特典 | 内容 |
---|---|
MVの公開日 | 2025年3月14日(ホワイトデー) |
監督 | 三木孝浩 |
映像の特徴 | 映画のキーシーン&未公開カットを含む |
milet「エモーショナルな作品になっているはず!」
劇中歌を担当したmiletさんも、このMVについて大きな期待を寄せています。
「『Nobody Knows』は、映画の感情の流れをそのまま表現した楽曲。きっとエモーショナルな映像作品になっているはず!」と語りました。
また、「劇中の幸せなシーンがたくさん詰め込まれていると思うので、ファンの皆さんにも楽しんでもらいたい」とコメント。
ホワイトデーに公開される特別なMV、映画を観た人もこれから観る人も、改めて『知らないカノジョ』の世界に浸れる作品となるでしょう。
まとめ|『知らないカノジョ』舞台挨拶で感じた作品の魅力
映画『知らないカノジョ』の舞台挨拶は、キャストの熱い想いと、観客との温かい交流が印象的なイベントでした。
中島健人さんやmiletさんをはじめ、登壇者がそれぞれの視点で作品の魅力を語り、観客の反応からもその感動の深さが伝わってきました。
特に、「何度も観たくなる」と絶賛される理由には、映画のストーリーが持つ奥行きと余韻があると感じられました。
キャストの熱い想いが伝わるイベント
舞台挨拶では、キャスト陣が映画への想いを率直に語りました。
中島健人さんは、「『知らないカノジョ』は僕にとって人生の転換点になった作品」とコメント。
また、miletさんも「この作品を通じて、大切な人への想いを改めて考えた」と語り、映画が観る人の心に響く作品であることを強調しました。
さらに、観客からの温かいメッセージや、繰り返し観たという声に、キャスト陣も感動を隠せない様子でした。
何度も観たくなるラブストーリーの魅力とは
多くの観客が2回目、3回目でさらに泣けたと語る本作。
その理由について、以下のようなポイントが挙げられました。
- 「1回目はストーリーを追い、2回目以降は登場人物の感情がより深く伝わる」
- 「伏線に気付き、違った視点で楽しめる」
- 「観る時期や自身の状況によって感じ方が変わる」
miletさんも「友人と観に行ったら、オープニングの幸せなシーンから号泣してしまった」と語り、本作が持つ感情を揺さぶる力について触れました。
また、中島健人さんは「映画を観たあとも、それぞれの人生の中でこの作品が生き続けてくれたら嬉しい」とコメント。
『知らないカノジョ』は、単なるラブストーリーではなく、人生の大切な瞬間を振り返らせてくれる作品として、多くの人の心に残る映画となりました。
この記事のまとめ
- 映画『知らないカノジョ』の舞台挨拶が新宿バルト9で開催
- 中島健人&miletが作品への熱い想いを語る
- 観客の反応が熱く、リピーター続出
- 「リクの行動はアリ?ナシ?」の恋愛トークで会場が盛り上がる
- 中島健人のサプライズバースデーに感動
- ホワイトデー特典として劇中歌「Nobody Knows」のMVが公開決定
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