2025年4月スタートの注目ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』。
リアルな生活描写と共感を呼ぶストーリーが話題となっています。
中でもファンの間で注目されているのが、登場人物たちの暮らす街や日常の舞台となったロケ地です。
詩穂のマンションや公園、職場やお気に入りのカフェなど、印象的なシーンがどこで撮影されたのか気になりますよね。
この記事では、『対岸の家事』の代表的なロケ地や撮影地をエピソードごとにまとめ、聖地巡礼にぴったりのスポットをご紹介します!
この記事を読むとわかること
- ドラマ『対岸の家事』の主要ロケ地を徹底紹介!
- 印象的なシーンの撮影場所とその魅力がわかる
- 聖地巡礼に役立つアクセス情報とマナーを解説
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詩穂の暮らすマンションのロケ地はここ!
ドラマ『対岸の家事』の中で、主人公・詩穂とその家族が暮らすマンションは、静かな住宅街に佇む落ち着いた建物として描かれています。
そのロケ地となったのが、神奈川県横浜市青葉区にある「ル・ブール」というマンションです。
登場人物たちが暮らし、心を通わせるこの場所は、作品の世界観を支える重要な舞台となっています。
横浜市青葉区の「ル・ブール」が舞台に
詩穂と礼子が住むマンションのロケ地として選ばれたのは、横浜市青葉区藤が丘に位置する「ル・ブール」です。
このマンションは、ドラマの第1話で登場し、共有スペースや周辺道路も含めて撮影に使用されたことで知られています。
「ル・ブール」は実際にもロケ地として人気があり、ロケーションサービスを通じて貸し出しが行われています。
ロケ地名 | ル・ブール |
住所 | 〒227-0043 神奈川県横浜市青葉区藤が丘1丁目20-22 |
最寄り駅 | 東急田園都市線「藤が丘駅」 |
アクセス | 正面口から徒歩約9分 |
マンション周辺の坂道や散歩道も登場
ドラマの中では、詩穂と娘・苺が坂道を歩くシーンや、礼子が自転車で駆け抜けるシーンも描かれており、ル・ブール周辺の道路や小道が多数登場しています。
こうした場所は、ドラマのリアリティと臨場感を演出する上で非常に重要な役割を果たしています。
実際に現地を訪れることで、作品の世界観を体感できる「聖地巡礼」の魅力がより一層深まるでしょう。
『対岸の家事』のファンであれば、このロケ地はぜひ一度は訪れておきたいスポットです。
ただし、周辺は一般の住宅街であるため、見学時は静かにマナーを守って訪問しましょう。
よく登場する公園は「茅ケ崎南たんぽぽ公園」
『対岸の家事』の中でも、詩穂と娘・苺の日常を彩る印象的な場所として、たびたび登場するのが「茅ケ崎南たんぽぽ公園」です。
物語の中では、母と子が一緒に遊ぶ温かなシーンや、雨の中を歩く切ないシーンの背景として活用されており、視聴者の心に残るロケ地となっています。
本公園はアクセスもしやすく、ドラマの聖地巡礼スポットとしても人気上昇中です。
苺と遊んだシーンや雨の日のベビーカーシーンのロケ地
ドラマ第1話では、詩穂が苺と一緒に遊んでいたり、雨の中でベビーカーを押して歩く印象的な場面がありました。
この撮影に使用されたのが、「茅ケ崎南たんぽぽ公園」とその近隣の道です。
原作にも登場する重要なロケ地であり、ドラマでも丁寧に描写されています。
センター南駅から徒歩でアクセス可能
「茅ケ崎南たんぽぽ公園」は、横浜市営地下鉄ブルーラインおよびグリーンライン「センター南駅」から徒歩約10分の立地にあります。
駅からのアクセスも良好で、周囲には住宅街が広がっており、リアルな家族の暮らしが感じられるロケーションです。
訪れる際は、近隣住民の迷惑にならないようにマナーを守って聖地巡礼を楽しみましょう。
ロケ地名 | 茅ケ崎南たんぽぽ公園 |
住所 | 〒224-0037 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎南3丁目6 |
アクセス | 横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン「センター南駅」徒歩約10分 |
『対岸の家事』の登場人物たちと同じ景色を歩いてみることで、作品世界をより深く感じられるはずです。
あの感動のシーンが撮影された公園を、ぜひ一度訪れてみてください。
礼子の職場オフィスの撮影場所をチェック!
働く母として多忙な日々を送る礼子。その職場での姿も『対岸の家事』の見どころのひとつです。
ドラマでは、都会的で洗練されたオフィス空間で礼子が活躍する様子が描かれていますが、その撮影に使われたロケ地は、実在する有名企業の本社ビルでした。
渋谷と六本木という東京を代表するビジネス街のオフィスビルが使用され、働く女性のリアルな日常が丁寧に表現されています。
「株式会社セレス」と「ディップ株式会社」のオフィスが登場
礼子の勤務先「MiNERA」のオフィスとして撮影に使用されたのが、渋谷の「株式会社セレス」本社です。
また、礼子が参加する会議シーンでは、六本木の「ディップ株式会社」がロケ地として使用されました。
いずれも近代的で開放感のあるオフィスビルで、仕事に打ち込む礼子の姿とマッチした演出となっています。
企業名 | 株式会社セレス |
住所 | 〒150-6221 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージShibuyaタワー 21階 |
アクセス | JR「渋谷駅」新南改札口直結 |
企業名 | ディップ株式会社 |
住所 | 〒106-0032 東京都港区六本木3丁目2−1 六本木グランドタワー31階 |
アクセス | 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」直結 |
渋谷や六本木で都会的な雰囲気を演出
都会の中でバリバリ働く礼子の姿を表現するため、渋谷や六本木の高層オフィスビルが選ばれたのは納得です。
どちらの建物も、実際に多くの企業が入居するビジネスの最前線。
視聴者にとっても「働くってかっこいい」と思わせてくれるようなロケーションになっています。
『対岸の家事』の魅力のひとつは、現代の女性たちが直面するリアルな日常と環境を丁寧に描いている点です。
オフィスビルへの立ち入りは制限されている場合もあるため、見学の際は事前確認とマナーを忘れずに。
印象深い屋上の会話シーンは「スターレッド・プラザマンション」
ドラマ『対岸の家事』の中でも視聴者の心を打ったのが、詩穂と礼子が夜の屋上で語り合うシーンです。
感情がぶつかり合いながらも、やがて共感と理解へとつながるこの場面は、物語の大きな転機となりました。
その感動の舞台となったのが、横浜市中区山手町にある「スターレッド・プラザマンション」の屋上です。
横浜・山手町の夜景が映えるロケ地
このロケ地が選ばれた大きな理由は、横浜の街を見渡せる美しい夜景にあります。
「スターレッド・プラザマンション」の屋上は、開放的かつ静かな空間で、心の内を語るには最適な雰囲気を演出しています。
ドラマでは、詩穂と礼子がここでお互いの思いを打ち明け、すれ違いを乗り越える重要な場面として描かれました。
ロケ地名 | スターレッド・プラザマンション |
住所 | 〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町21-1 |
アクセス | JR京浜東北線「石川町駅」徒歩約6分 |
詩穂と礼子の和解シーンの聖地
視聴者から「涙が止まらなかった」「心に残った」との声が多く寄せられたのが、この屋上での和解シーンです。
対立していた二人が、自分の弱さや過去を認め合い、互いに寄り添う姿は、多くの共働きママやシングルマザーに勇気を与えました。
その象徴ともいえるロケ地が「スターレッド・プラザマンション」の屋上であり、まさに『対岸の家事』の“心の聖地”ともいえる場所です。
実際にこの場所を訪れることで、ドラマの世界観をより深く感じることができるはずです。
ただしマンション敷地内は私有地のため、立ち入りには十分な配慮が必要です。聖地巡礼は節度を守って楽しみましょう。
子どもたちの通う保育園や支援センターのロケ地
子育て世代にとって、ドラマの中で描かれる保育園や支援センターの様子は非常にリアルで共感を呼びます。
『対岸の家事』では、子どもたちが通う場所を通して、母たちの葛藤や成長が丁寧に描かれています。
そのロケ地として選ばれたのが、「あざみ野白ゆり幼稚園」と「ここすきひろば」という実在の施設です。
「あざみ野白ゆり幼稚園」や「ここすきひろば」
礼子の息子・篤正が通う保育園のロケ地は、横浜市青葉区にある「あざみ野白ゆり幼稚園」です。
ここは広々とした園庭とカラフルな遊具が特徴で、家庭的な温かさを感じさせる場所です。
また、詩穂が利用する子育て支援センター「よひら野」のロケ地は、東京都国立市の「ここすきひろば」が使われています。
施設名 | あざみ野白ゆり幼稚園 |
住所 | 〒225-0023 神奈川県横浜市青葉区大場町596 |
アクセス | 東急田園都市線・横浜市営地下鉄「あざみ野駅」徒歩約15分 |
施設名 | ここすきひろば(くにたち未来共創拠点 矢川プラス内) |
住所 | 〒186-0003 東京都国立市富士見台4丁目17−65 |
アクセス | JR南武線「矢川駅」北口から徒歩約4分 |
利用時間 | 9:30~16:30(木曜定休) |
家族の日常をリアルに再現した撮影地
『対岸の家事』では、母親たちが子育てを通して交流し、支え合う日常がリアルに描かれています。
特に支援センターのシーンでは、社会とのつながりや母としての孤独がテーマになっており、多くの視聴者の共感を呼んでいます。
これらのロケ地は、ドラマの雰囲気を実際に体感できる貴重な場所であり、“聖地巡礼”にもおすすめです。
訪れる際は、保育施設・公共施設であることを踏まえて、静かに見学し、マナーを守ることが大切です。
第2話以降の注目ロケ地も予想!
ドラマ『対岸の家事』は第1話からリアルな街の風景と共に物語が展開され、視聴者を“聖地巡礼”へと誘っています。
今後放送される第2話以降にも、都内や近郊の注目ロケ地が続々登場する予定です。
放送前の予告やロケ目撃情報から、注目すべき撮影場所を先取りしてご紹介します!
渋谷駅西口デッキやしながわ水族館など登場予定
第2話の予告映像には、礼子が渋谷駅西口の歩道橋デッキを走るシーンが映し出されていました。
都会的な雰囲気が印象的で、仕事や子育てに奔走する礼子のリアルな日常を象徴しています。
ロケ地名 | 渋谷駅西口歩道橋デッキ |
住所 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目1 |
アクセス | 各線「渋谷駅」徒歩約5分 |
また、詩穂と苺が訪れる水族館のシーンでは「しながわ水族館」が登場予定。
原作にはないエピソードということもあり、ドラマ独自の展開が期待されるシーンです。
ロケ地名 | しながわ水族館 |
住所 | 〒140-0012 東京都品川区勝島3丁目2-1 |
アクセス | 京急「大森海岸駅」徒歩約8分 |
ファミレスは「ガスト世田谷代田店」か?
中谷と佳恋が食事をするファミレスのシーンも登場予定で、「ガスト世田谷代田店」ではないかと予想されています。
窓の外の景色や内装が、SNSで出回っているロケ目撃写真と一致することから、有力な候補地とされています。
ロケ地名(予想) | ガスト世田谷代田店 |
住所 | 〒155-0033 東京都世田谷区代田1丁目8-7 |
アクセス | 小田急「世田谷代田駅」南口 徒歩約12分 |
今後のストーリー展開に合わせて、ロケ地の幅もさらに広がることが予想されます。
放送を楽しみにしながら、ぜひチェックしておきたい注目スポットです!
対岸の家事 ロケ地を巡ろう!まとめ
『対岸の家事』のロケ地は、日常に根ざしたリアルな生活感と、登場人物たちの心情を丁寧に描いた名シーンが詰まっています。
マンション、公園、オフィス、支援センターなど、多彩な撮影場所が登場し、聖地巡礼を楽しむにはうってつけの作品です。
しかしながら、訪問にはいくつかの注意点もありますので、最後に巡礼の心得を確認しておきましょう。
住宅街や公園ではマナーを守って訪問を
本作のロケ地の多くは、住宅街や公共の公園など、実際に人々が生活している場所です。
静かな環境を保つためにも、大人数での訪問や大声での会話、無断撮影などは控えましょう。
特にマンションや保育園などは私有地・管理施設のため、立ち入りには十分な配慮が必要です。
- ゴミは持ち帰る
- 周囲の通行を妨げない
- 撮影禁止の場所ではカメラを出さない
アクセス情報や混雑状況も事前チェックを
人気作品のロケ地ということもあり、週末や連休は混雑する傾向があります。
最寄駅からのアクセスや現地の状況は、事前にGoogleマップやロケ地紹介サイトで調べておくと安心です。
また、施設の開館時間や立ち入り可能エリアを確認してから訪問することで、トラブルなくスムーズに巡礼が楽しめます。
ドラマの余韻をそのままに、登場人物の気持ちになって歩く街並みは、ファンにとって特別な体験となるはずです。
「対岸の家事」の世界観を守るためにも、思いやりとマナーを大切にしながらロケ地を巡りましょう。
この記事のまとめ
- 詩穂のマンションは横浜市青葉区のル・ブール
- 苺と遊ぶ公園は茅ケ崎南たんぽぽ公園
- 礼子の職場は渋谷と六本木のオフィスビル
- 屋上の和解シーンは山手町のマンションで撮影
- 保育園と支援センターは実在施設がモデル
- 第2話では渋谷駅デッキやしながわ水族館が登場
- ファミレスはガスト世田谷代田店と予想
- ロケ地巡りはマナーと事前確認が大切
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